学校紹介
修学支援新制度
福岡ECOは修学支援新制度の
対象校として認定されています
高等教育の修学支援新制度とは?
経済的な理由で、進学をあきらめることがないよう、授業料・入学金の免除または減額と返還を必要としない給付型奨学金の大幅拡充による支援を行う制度です。
住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯の学生を対象に、2020年4月より始まりました。
すべての専門学校が対象ではありません。
文部科学省が定めた「教育基準」「健全経営」「適正な実績データ公開」などの要件を満たし国から認定された学校【大学・短期大学・高等専門学校(4年・5年)・専門学校】だけが対象校となります。
専門学校では79.6%(全専門学校2,591校)※が認定されました。
※ 文部科学省発表 令和7年9月30日時点
入学金・授業料の減免額について
【福岡ECOの場合の授業料等減免の上限額(年額)】
※下記金額は、本校25年度入学の授業料等に基づく目安です。
| 入学金 | 授業料 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 第Ⅰ区分 標準額支援世帯 |
150,000円 | 590,000円 | 740,000円 |
| 第Ⅱ区分 2/3支援世帯 |
66,700円 | 393,400円 | 460,100円 |
| 第Ⅲ区分 1/3支援世帯 |
33,400円 | 196,700円 | 230,100円 |
| 多子世帯 (扶養する子供が3人以上) |
150,000円 | 590,000円 | 740,000円 |
※2年次から支援を受ける場合は入学金の減免は受けられません。
※年度途中の支援区分の改定(年に1回10月)により年額は変更となる場合があります。
給付型奨学金の支給額について
学生が学業に専念するため、学生生活を送るのに必要な学生生活費を賄うための措置であり、原則返還は不要です。
【給付型奨学金の支給月額・年計】
| 区分 | 自宅通学 | 自宅外通学 ※2 | ||
|---|---|---|---|---|
| 専門学校 | 第Ⅰ区分 標準額支援世帯 |
月額 | 38,300円(42,500円) ※1 | 75,800円 |
| 年計 | 459,600円(510,000円) ※1 | 909,600円 | ||
| 第Ⅱ区分 2/3支援世帯 |
月額 | 25,600円(28,400円) ※1 | 50,600円 | |
| 年計 | 307,200円(340,800円) ※1 | 607,200円 | ||
| 第Ⅲ区分 1/3支援世帯 |
月額 | 12,800円(14,200円) ※1 | 25,300円 | |
| 年計 | 153,600円(170,400円) ※1 | 303,600円 | ||
| 第Ⅳ区分多子世帯 ※1 (扶養する子供が3人以上で所得が約600万円未満の世帯) |
月額 | 9,600円(10,700円) ※1 | 19,000円 | |
| 年計 | 115,200円(128,400円) ※3 | 228,000円 | ||
※年度途中の支援区分の改定(年に1回10月)により年額は変更となる場合があります。
(※1)生活保護世帯の人及び進学後も児童養護施設などから通学する人は、上表のカッコ内の金額となる場合があります。
(※2)自宅外通学と認められるにはいくつかの条件があります。(実家から学校までの距離や通学時間等)詳しくはお問合わせください。
(※3)給付奨学金については、多子世帯(扶養する子供が3人以上)の方も所得額(住民税非課税又はそれに準ずる)によっては、全額~2/3~1/3の支援となります。
手続きの流れについて

※目安の時期となります。
予約採用申込窓口は各高等学校です
申込締切は高等学校によって異なりますので、早めに高等学校の先生にご相談下さい。
高校3年生の募集時期を過ぎると進学先での申込みとなります。
その場合は給付奨学金の振込等が遅れますので、スケジュールを確認の上、早めに申込みをしましょう。








