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企業プロジェクト

企業プロジェクト詳細

※他多くのプロジェクトがありますが、一部のプロジェクトを抜粋して掲載しています。姉妹校の実績を含みます。

イベント/スタッフ参加

Sippo Festa~しっぽフェスタ~

「犬の殺処分ゼロ」を目的に掲げた官民合同の社会貢献イベントに初回から参加をしています。リーダーとなるディレクターの学生を中心に会場の設営や警備、メイン会場では飼い主さんや犬のケアー、そして犬の譲渡予約会でも来場者の方々の対応を積極的に行いました。人を集めるイベント運営の苦労や、飼い主さんたちの要望も把握することができ、学生たちの大きな財産になりました。

参加者の声

森さんドッグトレーナー専攻

ディレクターとして機材設置班の担当を行いました。チームメンバーとコミュニケーションも取れましたし、イベントの時間も把握をしていたので、楽しくそしてスムーズに行うことが出来ました。将来は日本から犬の殺処分がゼロになるようにこのようなイベントに積極的に参加をしたいです。

企業課題

姫路セントラルパーク企業プロジェクト
〜大人のサファリ〜

動物園や動物系レジャー施設は、いかに興味深く動物を見せられるか、かつ環境教育など社会的意義のある活動を提供できるかが課題となっています。そのため、これから動物飼育員となる人材には、単に動物を飼育管理し展示するだけでなく、集客できる展示の発案力やイベントの企画力が求められています。そこで、本校学生たちが姫路セントラルパークから依頼のあった「入場者の多い夏季以外にも多くのお客様に来場していただける施設の改善案、または魅力的なサファリ企画の提案」を企業プロジェクト課題として取り組みました。

イベント参加

ハウステンボス ガーデニングジャパンカップ

長崎県のハウステンボスで、世界一のガーデナーを決定する「ガーデニングワールドカップ」の国内予選である「ガーデニングジャパンカップ」に、OCA留学生の朴さんが出展協力し、見事金賞を受賞しました。テーマは『月の神殿』。神秘的な雰囲気を出す為に灰色の壁の中央に黄色の花で満月、銅板で三日月を飾り、神殿の柱へ続く花の道や泉を表現しました。審査員からは固定概念にとらわれない自由な発想と芸術性を評価して頂きました。

参加者の声

朴さんフラワーショップ専攻

業界で活躍するプロのスタッフにアドバイスを頂きながら、技術や発想だけではなくプロ意識も学ぶことが出来、大きな大会での作業の一つ一つが勉強になりました。この経験を生かし、一流のフラワーデザイナーになれるよう更に多くの事を吸収していきたいです。

動物園展示企画

よこはま動物園ズーラシアの補完事業

動物園には「守る」「調べる」「学ぶ」「楽しむ」の4つの役割りがあります。このプロジェクトは「楽しむ」の役割りを果たす為に、学校で飼育している動物たち、学内で繁殖をさせた動物たちを連れふれあい動物園を開催しました。一人ひとりのお客様に笑顔で対応することを心がけ、動物たちの現状や彼らを取り巻く環境問題も伝えることができました。

参加者の声

永倉さん動物園・動物飼育専攻

ブースには閉園後もたくさんの方が並ばれたので忙しかったですね。動物園の方とイベントができ、動物をしっかり見ることや、お客様への気配りが重要だと改めて気づきました。

イベント企画運営

海遊館特別展示

日本トップクラスの水族館の1つである海遊館で、大阪ECO在校生が特別展示などのブースを担当しました。来場者の方への接客はもちろん、海洋生物に関するガイドも行います。海遊館スタッフの方からも「学生同士のチームワークの良さにびっくりしています」との評価をいただいています。現場でしか学べない貴重な経験を得て、一人ひとりがプロへと成長していきます。

参加者の声

山本さん水族館・アクアリスト専攻
稲田さんドルフィントレーナー専攻

海洋生物について質問されることもたくさんありました。また、プロジェクトの後半にはお立ち台に上がって、10分間の解説にチャレンジするなど、いい緊張感を持って臨むことができました。

動物園自主運営

動物園自主運営

福岡市内から車で40分の八木山高原にあるふれあい動物園「ピクニカ共和国」から、「春のオープンを、学生達が主催するイベントで集客を図りたい」と依頼をいただきました。春のオープン2日間、園の全ての業務を学生が行うため、イベント企画・展示動物・展示方法・チラシ制作・グッズ制作など、約半年間に渡り準備。当日はたくさんの家族連れでにぎわいました。

参加者の声

渡邉さん動物園公務員専攻

今回このイベントのリーダーである園長を務めさせてもらいました。準備を進めていく中で、スケジュール管理や仲間とのコミュ二ケーションや協調性の大切さを学ぶことができました。動物たちの魅力をお客様に伝えることができ、お客様の笑顔を見れたことが何よりもうれしかったです。以前よりももっと動物業界で頑張っていきたいという気持ちが強くなりました。

イベント企画・運営

ふれあい動物園

地域の方々に動物とのふれあいの素晴らしさを体験していただく為に、地域の施設やイベントでふれあい動物園を実施。動物たちにもっと関心を持ってもらうための学生たち手作りの看板もあり、そして安全面や衛生面に気を配った動物とのふれあいは各会場の全てで多くのお客さまの人気を集めました。ふれあい動物園を始めて約15年。学生たちの活躍は地域のイベントにはすでに欠かせないものになりました。

企業課題

トリミングコンテスト全国大会

即戦力となる人材を輩出するため、トリミング技術向上を目的に、業界とともに実施しているコンテストです。各学校にて予選を勝ち抜いた学生が集結し、業界から招いた審査員の元、全国No.1を競い、トリミングに臨みます。

参加者の声

足立さんペットトリマー専攻

このコンテストは2年間の一番の目標でした。友達みんながいいライバルで、絶対に出たいというあきらめない気持ちで精神的にも成長できました。大きな舞台で、本番も緊張しましたが、やり終えた後は感動で涙が止まりませんでした。身につけた技術を元に動物病院でトリマーとして活躍していきます。

社会貢献

わんにゃんよかイベント

行政、愛護団体、獣医師会、企業と学生たちとで企画・運営する動物愛護イベント。動物愛護管理センターの施設見学や、譲渡会、犬のしつけ相談などの他、学生たちによる犬の体脂肪測定ブースやお手入れブース、紙芝居などを通して、多くの方々に殺処分の現状を知っていただき、命の大切さや動物と人とが共生していく重要性を伝えています。

参加者の声

江藤さん動物看護師専攻

様々な団体や、市の職員の方々とイベントを創り上げていく中で、考え方の相違などにより、上手く進まないこともありました。しかし、来場者様に「人と動物が共存できる社会の実現」に対する思いをいかに伝えられるか、と試行錯誤したことは、とても貴重な経験になりました。この経験を活かしながら、自分にできることを一つずつ増やしていきたいです。

イベント/スタッフ参加

日本鑑賞魚フェア

水槽ディスプレイコンテストや観賞魚のコンテストも行われる為、業界でも注目度の高い日本観賞魚フェアに学生が運営スタッフとして参加をしました。会場設営から、お客様の対応、イベントの進行、会場の撤収作業まで、大活躍しました。また、日頃の勉強の成果を試す為に、ディスプレイコンテストにも出展し、60センチの部で準優勝、90センチの部で奨励賞を受賞しました。

社会貢献

アニマルセラピー・動物介在活動(Animal Assisted Activity)

ホームヘルパー2級資格を持つ学生たちが動物を連れて特別養護老人ホームを訪問する活動を続けています。学生たちは、犬の毛がつかないように膝の上に毛布をかける気遣いをしたり、自分の祖父母と接するかのように高齢者の話に耳を傾けていました。施設スタッフからは「入居者は若い人と話すのを楽しみにしています」と期待を頂いています。

参加者の声

仲谷さん動物看護福祉専攻

みなさんに楽しい時間を過ごしていただくために、アニマルセラピー犬のトレーニングからイベント企画まで学生主体で行っています。動物の温かさを人の優しさを感じるのがアニマルセラピーの魅力。これからも活動を通じて伝えていきたいです。

企業課題

ゆずフェスティバル

福岡県立社会教育総合センターで開催の「ゆずフェスティバル」で「動物ふれあいコーナー」を運営。学生自身で企画し、当日は動物の運搬や管理から接客まで担当し、たくさんの親子連れで大賑わいでした。どうしたらよりお客様に喜んでもらえるか、動物たちを魅力的に見せられるかを知る良い機会となりました。

参加者の声

尾田さん動物園・動物飼育専攻

今までリーダーの経験がなかったため、イベント前からとても不安でした。イベントを通して、スケジュール管理や資料の作り方、展示方法など、様々なことを学ぶことができました。何より、小動物飼育クラブ全体で協力し、たくさんのお客様の笑顔を見れたことが一番の喜びです。

イベント/スタッフ参加

Sony Aquarium

1966年東京・銀座ソニービル開業以来、毎年開催しているSony Aquariumに学生がスタッフとして参加をしました。屋外に設置された14トンの大型水槽や館内の小水槽の管理や魚への給餌、そして来場者への接客や解説を学生たちが担当しました。海の生態系や素晴らしさなど、授業で学んだ事を交えてお客様に合わせた解説方法を実践で学ぶことが出来ました。

参加者の声

島崎さん水族館・アクアリスト専攻

Sony Aquariumではいらっしゃるお客様に生体について質問される事が多々あり、僕の仕事としては水槽に展示されている魚や生物についての解説をメインにおこないました。当たり前の事ですが、笑顔で元気良く接客する事でお客様に喜んでいただけます。このプロジェクトで学んだ接客やサービスマインドを今後目標としている水族館やアクアショップで働いた際に活かしていきたいです。

イベント企画運営

ナゴヤレプタイルズワールド

ナゴヤレプタイルズワールドは爬虫両生類の展示即売会で、爬虫両生類とのふれあいやステージコーナーなど、まったく爬虫類を知らない方からマニアの方まで爬虫類を思う存分楽しんで頂けるイベントです。そこに本校の学生がスタッフとして大勢参加し、イベントの運営や設営、接客などのサポートをさせていただいています。お客様が購入した生き物の飼い方の説明や、各ブースでのお客様対応など、学生たちが日ごろ授業や飼育当番で学んできたことを発揮し、企業様からも高い評価をいただいております。学生にとっても貴重な経験の場となっております。

参加者の声

山内さん水族館・アクアリスト専攻

このイベントを通じて、は虫類の魅力を伝え、好きになっていただけるように話す「会話力」を身につけることができて、本当によい経験だったと思います。またお客様が来場される前の事前準備の大切さを業界の方々から学ぶことができました。

イベント企画運営

わん!ダフルフェスタ

様々なペット関連企業や動物保護団体と福岡ECO、そして福岡市が連携した「どうぶつ愛護フェスティバル実行委員会」が行う愛犬と飼い主さんのためのイベント。今年で16年目の実施となり、福岡市の中心地にある舞鶴公園にて開催。学生たちは美容や健康に着目したブースの他、飼い主さんへのマナーアップを図るブースなどを出展。愛犬との絆をもう一度考える機会として素晴らしいイベントとなっています。

参加者の声

髙橋さんドッグマスター専攻

人前で話すことが苦手なのでリーダーを務めることができるか不安でしたが、ミーティングを重ねるうちにだんだんと慣れていき苦手意識を克服できました。そして準備の甲斐あり目標動員も達成することができました。この経験を就職活動でも活かしていきたいです。

映画出演/ドッグトレーニング

映画出演ドッグトレーニングプロジェクト

斉藤玲子監督の映画「老老犬」の主役犬として学校犬のラブラドールレトリーバーのむぎちゃんが出演しました。海外の映画祭に日本代表として出展をする作品で、現在の日本の犬の飼育環境と高齢化社会について深く考えさせる物語でした。撮影前には斉藤監督からむぎちゃんへの演技指示もあり、事前に練習をすることで本番を無事終了することができました。学生たちもむぎちゃんのトレーナーやエキストラとして参加をすることができ、現場では臨機応変に対応することの大切さを学ぶことができました。

参加者の声

石井さんドッグトレーナー専攻

監督の指示通りに犬の視線を向かせたり、動かしたりするのがとても大変でした。撮影に参加をしてたくさんのことを学びましたが、特に事前に準備をすることの大切さを改めて感じました。この経験を活かして、さまざまな事をしっかりと準備をしてそれを行動にうつせるようにしていきたいと思います。

社会貢献

補助犬啓発活動

小学校や幼稚園の子どもたちに、聴導犬・盲導犬・介助犬などの補助犬の役割や現状について理解してもらえるよう、楽しく、わかりやすい授業を実施しました。他にも介助犬による介助動作のデモンストレーションや、募金活動・チャリティグッズ販売にも取り組みました。

参加者の声

藤澤さんドッグトレーナー専攻
勝さんドッグトレーナー専攻

専門的に学んできた経験と知識があるので、楽しく介助犬について伝えることができたと思います。この活動を通して、ひとりでも多くの方に補助犬について考えてもらえるきっかけになればいいなと思います。

社会貢献

CAPP活動

福岡動物医療センターからの依頼で、学校犬を連れて地域の老人ホームを訪問するCAPP活動に協力しています。「犬との交流を通して、元気になってほしい」、「犬たちの温かさにふれ、命を感じて生きる意欲をもっと高めて欲しい」という思いを胸に活動に取り組む学生たち。お年寄りの方々の笑顔が、大きなやりがいとなっています。

参加者の声

小西さん動物看護福祉専攻

犬とふれあうことで人が元気にそして笑顔になるということを実感しました。また動物はもちろん、人とのコミュニケーションの大切さを知ることもできました。動物看護師になってもっともっとこの活動を広めていきたいです。

水族館・ショー出演

夏休み限定イルカショープロジェクト

新潟県にある上越市立水族博物館では、イルカを他園館からレンタルをし、夏季限定でイルカショーを開催しています。そのイルカショーへの出演、イルカのトレーニング、健康管理などを学生が担当。このイルカショーによって夏季期間中の集客も大幅アップに貢献できました。水族館業界でも注目されているこのプロジェクトで、実践力を身に付けました。

参加者の声

山田さんドルフィントレーナー専攻

初めはショーの最中に笑顔も出ないほど緊張しましたが、回数を重ねる内に緊張もほぐれ高度なパフォーマンスも披露できるようになりました。目標となるドルフィントレーナーにも出会え貴重な経験ができました。

ショップ運営

犬の幼稚園/ショップ運営プロジェクト

阪急百貨店系列の店舗でショップ運営や犬の幼稚園運営のサポートなど現場でプロに学ぶプログラム。1年間、ショップの現場実習や犬の幼稚園運営のサポート、愛犬と飼い主さんを対象とした定期イベントの企画運営を行いました。接客や店内ディスプレイ、お預かり犬のトレーニングなど、即戦力を身につけています。

参加者の声

池田さんドッグトレーナー専攻
島津さんドッグトレーナー専攻
浜田さんドッグトレーナー専攻

思った以上に集客に貢献でき、うれしかったです。知識・技術、プロとして求められるマネジメントについても学ぶことができました。就職後もこの経験を活かします。

海洋調査

釧路シャチ類調査

北海道釧路沖の海洋生物調査を毎年行っています。調査は、魚群探知機などで魚群を探したり、海鳥の様子などからも、鯨類を探索し発見した際には、そのポイントを記録、また個体識別用の写真などを撮影します。その甲斐あって、現地では多くのシャチを個体識別できるようになりました。

参加者の声

岡村さんドルフィントレーナー専攻

気候によってちゃんと出航できるか、実際にシャチを発見することができるかなど、不安な面が大きかったです。しかし、実際に多くのシャチを観測することができ、また、授業で学んだことを活かすことができたので、とてもいい経験となりました。

イベント/スタッフ参加

ドッググッズマーケット

ドッググッズマーケットは犬に関する商品を扱う企業が一同に会する、愛犬家のためのイベントです。ブースでは犬用のドーナツを焼いて実演販売を行ったり、学生企画の「わんちゃんの身体測定」を行いました。愛犬の服を買うにあたって、サイズがわかっていないとなかなか難しいものです。そんな悩みを解決するブースとして、来場された方々がたくさん足を運んで下さったので、飼い主さんとのコミュニケーション力も身につきました。

海洋調査

大阪湾スナメリ調査

スナメリは、クジラ目ハクジラ亜目ネズミイルカ科に属し、背びれとクチバシがないのが特徴です。沿岸性が強いため、人間の生産活動の影響を受けやすく、漁網による混獲や生息域の破壊などが原因で、生息数の減少が危惧されている種でもあります。そこで在校生が、分布密度や生態を明らかにすることを目的として、大阪湾におけるスナメリの調査を海遊館と共に行っています。

イベント/スタッフ参加

ヒナモロコ域外保全活動

日本産希少淡水魚であるヒナモロコの域外保全活動にあたり、定期的な調査を行うプロジェクトです。国営海の中道海浜公園内にあるいのちの池が調査対象地。第一回調査では、水質および外来種がいないかなどの生態調査を行い、ヒナモロコの放流が可能と判断しました。夏頃に放流を行い、その後の経過を調査します。今後は、公園来園者へ自然保護に関する興味関心の啓発活動を行うことも計画しています。

参加者の声

生駒さんドルフィントレーナー専攻

ヒナモロコの生態についてはもちろん、環境についても学ぶことができました。また1年を通して調査を続けることで、座学で学んだことをより深く理解することができました。水中生物や海の魅力を多くの人に伝えていきたいです。

イベント/スタッフ参加

丸の内キッズジャンボリー

「子どもたちへ未来の夢を育む感動・発見・驚きを届けたい」を目的としたこのイベントで学生は子どもたちが使用する研究ノートや掲示用パネルに利用する犬の写真を悪戦苦闘しながら準備をしました。プログラム内では子どもたちに犬との触れあい方を伝えるなどのサポートを行いました。学生のサポートで、好奇心を刺激することができ、子どもたちの未来への夢を育むきっかけを作れたに違いありません。

イベント装飾

関西国際空港門松飾り

関西国際空港の依頼で新春を迎える国際ロビーの門松飾りを、在校生が担当しました。初挑戦となる「門松飾り」と関西国際空港らしさを表現することに試行錯誤しながら、たくさんの飛行機のフィギアを飾ったり、空港のスケールに負けないように門松の台をゴールドに塗ったりと、一生懸命に取り組みました。

イベント参加

アクアデザイン展

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」にて、特別展示を開催しました。授業で学んだことを活かしながら、学生自身が考案したテーマにあわせて「うみたまご」の常設の水槽をレイアウト。一つのコーナーを創り上げました。実際の水族館に出展することで、プロの現場を体験し、実践的な学びを得ることができました。

参加者の声

樋口さん水族館・アクアリスト専攻

どのようにしたらお客様に喜んでいただけるか、魚たちの負担をいかに軽減できるかなど多くのことを学ぶことができました。自分たちで企画したレイアウト水槽が水族館に展示されるという貴重な経験を活かして水族館飼育係という夢を実現したいです。

動物園企画・展示

羽村市動物公園飼育展示リニューアルプロジェクト

東京都羽村市にある緑豊かなアットホームな雰囲気が魅力の動物園で、園内の動物たちは「童話」をテーマにした展示となっています。昨年に引き続き、今回はロバの展示スペースのリニューアルを学生が担当。ロバが印象的な「ブレーメンの音楽隊」をモチーフに展示装飾を学生が考案しました。実際の現場で動物をどの様に見せるか実践を通して学びました。

参加者の声

根本さん動物園・動物飼育専攻

授業で学んだことを活かして、来園していただいたお客様にいかに楽しんでいただくかという点を工夫しながらプロジェクトに参加しています。先方の方からのコンセプトをしっかり掴んだ上で、一から自分たちでロバの展示場の設計図や予算などを作り、プレゼンテーションしていくので、今後の就職にもおおいに活かしていけると思います。

イベント出展

動物愛護フェスティバル

動物愛護精神を育みながら動物についての正しい知識を深めて、人間との共生を目指すため、年に1度開催されているイベント。在校生は、健康チェックや身体測定、お手入れ教室、ワンちゃんのヘルシーおやつ等のブースを運営しました。たくさんの飼い主さんやワンちゃんと接することで、知識・技術はもちろん、コミュニケーション力も身に付きました。

社会貢献

いのちの授業

小学校1年生の「いのちの授業」の一環として、志免町立志免中央小学校より小動物のふれあい授業を依頼されました。ウサギやモルモット、ヤギや爬虫類などのさまざまな小動物のふれあいを通して、普段動物とふれあう機会が少なくなってきた現代の子どもたちに命の大切さや生き物のぬくもりを体感していただくことができました。

参加者の声

一ノ瀬さん動物園公務員専攻

子供たちと接することの楽しさや喜びはもちろん、伝えるということの難しさも知ることができました。これからは誰にでもわかりやすい説明の仕方や幅広い年齢の方に対応する力を身につけていき、動物を通して「命」の大切さを伝えられるようになりたいです。

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