• Twitter
  • Facebook
  • Line
  • Youtube
  • Instagram
  • 文部科学大臣認定「 職業実践専門課程 」学校情報公開
  • オープンキャンパス
  • 資料請求

海外実学研修

世界の最先端を感じながら、グローバルな視点で成長できる!

海外実学研修は1年次の後半に全員が参加して行われます。国際性を身につけ、エコ先進国の専門知識と技術を直接学ぶことができる研修は、施設や専門機関の見学、専門家のレクチャーなど、充実した内容となっています。

エコ先進国での研修で、世界レベルの知識と技術を実感。

現地の動物園や動物施設を見学し、飼育員の方からレクチャーを受けます。日本と違って、どこも敷地が広く、自然の中で動物たちが生息するという展示方法や、エンターテインメントな雰囲気は、とても参考になるでしょう。ドッグトレーナー、バル・ボニーさんのスクールでは、楽しいトレーニング方法の基礎が学べます。海外顧問のクレイグさんから補助犬のデモンストレーションや、糖尿病発作を知らせる世界で初めての犬を見学。また世界的に有名なイルカショーをシーワールドで見学し、トレーナーより話が聞けます。エコ先進国のオーストラリアでそれぞれの分野が学べます。短い間ですが、良い刺激と思い出にたくさん出会える研修となるはずです。

ホームステイだから海外の文化にも触れることができます。

オーストラリア研修では、経験豊富なホストファミリー先でのホームステイを実施しています。一緒に食事をとったり、同じ時間を過ごすことで海外の文化も学ぶことができます。たくさんの人との出会いで新たな自分を発見できます。

オーストラリアでの充実した一週間 [ドルフィントレーナー専攻実施例]

1日目 ブリスベンに向けて出発
2日目 ローンパインコアラ保護区などを見学した後、クイーンズランド大学でレクチャー&記念撮影
3日目
4日目
モートン島でアクティビティ
海洋生物のレクチャー
5日目 アンダーウォーター・ワールドで施設見学&レクチャー
6日目 シーワールドでバックステージツアーを体験。イルカのショーに歓声があがる
7日目 ゴールドコースト中を自由行動で楽しむ
8日目 ブリスベン空港から日本へ。お疲れさまでした!

動物医療やトリミングの最先端を体験しカラダで感じる。

捨てられた犬や猫の保護施設(SPCA)や、動物病院やペット施設を中心に見学します。日本とアメリカの違いをしっかり体で感じてください。大学ではダミー犬を使用して救急処置の実習をしたり、採血法や輸血法などを体験することもできます。また、最先端のトリミング技術の見学をはじめ、多くの施設見学や実習・レクチャーを通して、今後の進路に役立つさまざまなことを経験してください。

体験者の声

動物に対しての見方が変わりました

熊丸 さんペットトリマー専攻

ロサンゼルスでは動物の生体販売が行われておらず、動物愛護施設から引き取って飼うということがとても興味深かったです。またビバリーヒルズでは、犬にかけるお金の多額さ驚きました。どちらも現地に行かなければ知ることができなかったことで、とても勉強にになりました。今後の私の目標はロサンゼルスと同じように、日本にもっと動物愛護を普及させていくことです。

アメリカでの充実した一週間 [ペットトリマー専攻実施例]

1日目 ロサンゼルス空港
ハリウッドサインなど市内観光
2日目 ゲストスピーカーをお招きしてペット業界でアメリカンドリームを掴んだ方のプレゼンテーション。
ペットグッズショップを見学。アメリカならではのペットビジネス事情を勉強。
3日目 LAドッグワークス ナインエンリッチメントセンターにて犬を使ってのグルーミングデモンストレーションを見学。レクチャーを受ける。
4日目 ヘレンウッドワードアニマルセンターやSPCA(動物保護施設)を施設見学。犬や猫たちを保護するシェルターだけでなく、近くの動物園にいるゾウや馬までも診察できる大型のレントゲン室を備えた動物病院。ハ虫類などを"癒し"に用いるセラピールームなど、その規模も発想も、日本では見たことがないものばかりで圧巻。
5日目 自由行動。ディズニーランドや観光やショッピングなどオプショナルツアーで行きたいスポットへ。
6日目 デルアールドッグショーを見学、その後はグリフィスパークで南カリフォルニアいちの夜景を観賞。
7日目 ロサンゼルス空港へ
8日目 日本到着! お疲れさまでした。

野生動物に感動!人間との共存も学ぶ。

スケジュールはナイロビでの講義と保護区でのゲームドライブがメイン。講義では、ケニヤッタ大学の方からアフリカの部族や生活、野生動物と人間の調和・共存について学びます。「マサイの戦士」で有名な「マサイマラ国立保護区」では、日本で決して見ることのできない野生動物たちとの出会いや、マサイ族との交流があります。携帯電話が使えなくても、日本とは違った豊かさがあると感じることで、視野を広げ、大きく成長するチャンスです。

体験者の声

小さい頃からテレビで見ては、憧れていた世界があった。

小仲さん動物園・動物飼育専攻

実際に野生で生きている動物達を見て、飼育環境の動物との動きの違いや筋肉の付き方の違いなどに気付き、驚きました。「飼育員になるなら、一度は見ておくべき」と聞いていましたが、本当にその通りだと思います。丁度、ヌーの大移動の時期だったのですが、草食獣の怖さを肌で感じられたことは良い経験でした。動物だけではなく、日本とアフリカの文化の違いに触れられるのも大きな魅力です。

アフリカでの充実した一週間 [実施例]

1日目 ドバイ空港へ
2日目 ドバイ空港からケニアの首都ナイロビへ。夜はケニア料理のバイキングを楽しむ
3日目 ケニヤッタ大学での講義。ジラフセンターでキリンと触れ合い、ネイチャーウォーク。
4日目 マサイマラ国立保護区でのゲームドライブで野生動物を観察。ライオンやゾウ、ハイエナなどと遭遇。
5日目 ゲームドライブの合間にレンジャーからのレクチャーとマサイ村訪問。マサイ族の掟や習慣に驚き。夜はマサイ村で星空を見ながらバイキング。
6日目 ナイロビへ移動。現地のスーパーでお土産購入。夜はお別れのパーティーで盛り上がる。
7日目 ケニヤッタ空港からドバイ空港へ。ドバイ空港でのお土産購入を楽しむ。
8日目 無事帰国。お疲れさまでした!