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動物飼育員

@富士サファリパーク

マニュアル通りにいかないからこそ、やりがいもある!
毎日が、感動と発見です!

[取材協力]
富士サファリパーク
静岡県裾野市須山字藤原2255−27
tel.055-998-1311

次第に動物の気持ちもわかるように

日本最大級のサファリパークとして名高い「富士サファリパーク」。車で周遊しながら野生動物を眺められる「サファリゾーン」と、小動物に触れられる「ふれあいゾーン」があり、たくさんのお客様が訪れます。
ここでは多くの卒業生が活躍していますが、堤夏奈人さんもそのひとり。現在は動物の飼育管理などを主に担当しています。「動物も人間と同じように一頭一匹性格が違うので、それを踏まえて世話をしてあげなくてはなりません。それが難しい点であり、やりがいでもあります」と堤さん。「ふれあいゾーン」で馬やレッサーパンダなどの飼育管理をしている増田郁恵さんは、「動物は言葉が話せません。だからこそ行動の一つ一つをよく観察します。そこから体調や感情を読み取っていくことは大変ですが、醍醐味でもあります」と語ってくれました。サファリゾーンで草食動物の飼育管理をする宮浦翔貴さんは、「少しずつ動物の行動が予測できるようになり、それに対して自分がどう動くべきかがわかってきました。とはいえ、先輩方に比べるとまだまだ。早く一人前になれるよう頑張りたいです」と言う言葉からも、仕事が充実している様子がうかがえます。
早川千保さん、桑原彩さんはともに、2016年入社。お二人とも、お客さんに動物の魅力を伝えることに楽しさを感じているそうです。「自分が、動物と人との間に立ち、お客さまに動物の魅力をたくさん伝えていきたい」と、目標を教えてくれました。
体力を消耗するうえ、予定通りにいかないことが日常茶飯事の仕事です。しかし、動物の成長が間近で見られることや、動物と気持ちの距離が縮まっていくことに、皆さんやりがいや喜びを感じていました。
  • 「ふれあいゾーン」は掃除から1日がスタート。日中は動物とお客様のふれあいをサポートしたり、動物が逃げないように監視。

  • 毎朝、バックヤードでエサを準備します。野菜などを、動物が食べやすい形、大きさに切ったり、適切な量を測ります。

  • 同じエリアに住む動物の中でも強い者と弱い者がいたり、上下関係があります。その点も踏まえながら、エサやりや飼育をします。

  • サファリゾーンの動物の様子をジープで周り監視することも仕事のひとつ。動物の行動や感情を予測しながら、近づきます。

  • エサやりの様子を公開する「いきいきタイム」。喜ぶ動物を見るとお客さまも喜んでくれます。レッサーパンダはりんごが大好き。

  • 乗馬をはじめ、馬とふれあえるエリア。馬は感情がわかりやすい動物です。
    その感情を読み取って、お客様にも伝えます。

卒業生

  • 堤さん

    動物園・動物飼育専攻卒業

    動物飼育員/飼育管理、接客施設運営業務全般を担当

  • 増田さん

    動物園・動物飼育専攻卒業

    動物飼育員/ふれあい牧場 飼育管理、接客施設運営業務全般を担当

  • 宮浦さん

    動物園・動物飼育専攻卒業

    動物飼育員/サファリゾーン 草食動物の飼育管理担当

  • 早川さん

    動物園・公務員専攻卒業

    動物飼育員/ふれあい牧場 飼育管理、接客施設運営業務全般を担当

  • 桑原さん

    動物園・動物飼育専攻卒業

    動物飼育員/どうぶつ村・ネコの館 飼育管理、接客施設運営業務全般を担当